音楽レッスン

寛茂のサウンドメイキング:歪み編

2018.12.02(日)

どうもギター講師の寛茂です!
何気にブログ初です。

さて、初回は自己紹介も兼ねて僕の仕様機材をご紹介します。

まず今回は!!

“歪み編”

ロックバンドなどのギターサウンドで、ギャイーンとまさしく歪みの効いた音って良く耳にしますね。

“ちゃらり〜ん”
ではなく、
“ギャイーン”です。

所謂、アレです。

寛茂はこいつでメインサウンドを作っていきます。

EVH 5150 III

このアンプは3種類のサウンドを作れます。
①clean→ちゃらり〜ん
②crunch→ちょいギャイーン
③distortion→めっちゃギャイーン

僕の場合は、
①を綺麗なclean。
②を弱く弾けばclean、強く弾けば軽く歪むぐらいのセッティング。
③を攻撃的なdistortionサウンドにセッティング。
ちなみにこれがモロ③サウンドです。

さらに②の音色にこいつをかます事によって別のdistortionサウンドを作りだします。

free the tone / RED JASPER

セッティングは、
Levelを1時
HI CUTを1時
GAINを7時ぐらい。
②の歪みに新たなエッセンスを足して上げてまた③とは違う膨よかな音色を作りだして、2つのdistortionサウンドを使い分けてプレイしてます。

そして、練習スタジオなどフルセットを持ち込まない場合もあるので、
その時に使うover driveがこちら!
XOTIC / BB Preamp

XOTIC / BB Preamp

スタジオに置いてあるアンプ
Marshall JCM900にかまします。

Marshall JCM900

アンプのセッティングは、クリーンチャンネルのGAINを男のMAXフルテン!!よりちょい下げめでcrunchを作り、BB Preampで歪みを底上げしてdistortionを作り出します。
実際にこのセッティングだとcleanを出すやり方などはここでは説明しきれないので、
こういった事もレッスンでレクチャーしていければ良いかなと思ってます。

と、ざっくりとした紹介となりましたが、
如何なる時にも自分の求めるサウンドを出せる状態に!
を常に意識して、日々探究心を持ち自分のサウンドに向き合うことが大事です。

次は、また別の機材もご紹介します。

では、また!

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