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僕が影響を受けたベーシスト3選

ブログをご覧の皆様。
知ってる方も知らない方も、改めましてベーシスト/トラックメイカーの小林樹音です。

まず最初に自己紹介も兼ねて僕のベースを始めたきっかけをつらつらと書いてみようと思います。

19歳のときに大学進学に伴い地元から上京して来て、学校の音楽サークルに入ることになります。
そこで元から音楽リスナーとしてR&Bやレゲエ・ダブをかじっていたことを先輩に持ち上げられそそのかされベースを始めることとなります(笑)。

そんなスタートなので学生時代はマニアックなレゲエやダブ、R&Bやソウルなどのブラックミュージックをコピーしまくってました。

21歳のときに「自分の音楽がやりたい!」と思い学校の同級生などを誘いダブバンドを作ることになります。
もうお分かりかと思いますが、今でこそロックからポップスなどなど弾きますが、出身としてはレゲエやR&Bなわけです。長くなるので細かいことは端折ります。

そんな僕が影響を受けたベーシスト3選を紹介したいと思います。

Denis Bovell(デニス・ボーヴェル)

まずはこの人。Denis Bovell(デニス・ボーヴェル)。

「UKレゲエの重鎮といえば!」というくらいのパイオニア。
彼がリーダーを務めるMatumbi(マトゥンビ)はめちゃめちゃカッコいい。
デニス・ボーヴェルはベースだけでなくギターやその他の楽器、プロデューサーまでなんでもやるマルチプレイヤー。

一度なにかのイベントで彼を見たときに5弦ベースを弾いてたのを見てめちゃくちゃ影響受けました。
普通レゲエって4弦ベースが多いのに、「あ!5弦もアリなんだ!」って思えたきっかけですね。(最近は映像残ってるのは4弦ベースばかりみたいです。。。)

Nathan Watts

そして次は、Stevie Wanderのバンドのベーシストとしても有名なNathan Watts。

あの曲やあの曲のベースも彼です。
グルーヴィーで細かいゴーストやリフも美しい。本当に最高です。

因みに僕の愛用ベースBossa(大阪のハンドメイドベースを作るメイカー)を手に入れた後に気付いたんですが、彼も実は同じメーカーのベース使ってるんです。
こんなにも弾き手で音が変わるなんてと何度も凹みました(苦笑)。

Chris “Fatty” Hardgroove

そして最後は知らない人も多いかもしれませんが、Submotion OrchestraというUKのダブステップバンドのベーシスト、Chris “Fatty” Hardgroove。

この人は音作りが独特で凄い。

まるでシンセベースみたいな音をエフェクターを駆使して出すんです。

僕の足元のボードが時によってどデカいのは彼への憧れの現れですね。

いかがでしたでしょうか。
僕自身もまだまだ研究途中ですが、好きなベーシストを見つけて色々と研究したりしてみるのもなかなか面白いですよ。

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