金城 直敏

Naotoshi Kinjo

バンドマン兼デザイナー

デザイナー

金城 直敏【歴5年】

得意ジャンル:作り込み系からシンプルまで

Photoshop Illustrator

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PROFILE

金城 直敏

18歳、高校卒業と同時に、生まれ育った絶海の孤島(宮古島)から滋賀県草津市へ。
2年間エアコンのコンプレッサーを作りまくったのち、大阪の音楽専門学校へ入学、そこでバンドRhycol.結成。
そこからバンドに打ち込み、4枚のシングル、3枚のミニアルバムをリリース、全国各地で精力的にライブ活動。関西テレビ放送、音エモンのエンディングテーマを務めたことや、PlayStation4のLET IT DIEに楽曲提供をしたこともある。
30歳を迎え、兼ねてから興味のあったデザインの世界へ。
現在所属する会社でブライダル、飲食、不動産、アミューズメントなど多岐に渡るジャンルで学んだ事を、CDジャケット、グッズ、イベントポスターなど音楽に関わるデザインへのアウトプットに繋げている。
バンドマン、デザイナー、両方の側面からの視点でデザインが可能。

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MESSAGE

金城 直敏

音楽において、デザインやブランディングはかなり重要だと考えます。曲や歌詞と同等にデザインイメージにも力をいれるべきです。CDジャケット、HP、ロゴ、名刺まで全ての世界観を統一することで、聴いてくれる相手と「自分」を共有することができるのです。デザインは独学で始めましたが、その重要性に気づきプロになろうと決め、現在広告代理店に勤めながら日々勉強しています。僕がバンドやり始めた頃、友達に頼んだり、自分たちでやってみたりしましたが、今思えばかなりチグハグになっていたと思います。いい曲を作っていたら売れるだろうと、そこ以外の部分をおろそかにしていました。12年間バンドを続けてきてデザイナーになった今思うことは沢山あります。
誰にどう届けたいのか、この先どうなりたいのか、そこまで見据えて自分をブランディングして行く。それが売れる一番の近道だと思います。
そのお手伝いをさせてください。

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